北海道淡水魚保護フォーラム in 千歳
ふるさとの魚、サクラマスを考える 〜生態系保全と再生〜■趣旨(要約)
サクラマスは、アジア固有のサケ科魚類であり、日本ではもっとも古くから利用されてきた“鱒”です。しかし、その漁獲量は近年低いレベルで推移しており、ダムなどの河川改修が資源減少の大きな要因であると指摘されます。
また、サクラマスはレクリエーションの対象としても馴染み深く、幼魚を対象とした「ヤマベ釣り」が北海道の文化として定着しているほか、親魚を対象とした海面でのルアー・フライフィッシングも盛んになりつつあります。
このフォーラムでは、まず、サクラマスという魚を知り、生態系を保全することの意義について整理し、サクラマスがどのような状況に置かれているのか、サクラマスの資源再生に向けてどのような取り組みが行われているのか紹介します。そして、今後、どのように保全し、利用していくべきなのか、一般の方を交えて話し合います。
近い将来、サクラマス(ヤマベ)が、以前のようにもっと身近な、ふるさとの魚になることを願って。
■主催
北海道淡水魚保護ネットワーク■開催日時 2009年3月1日(日曜日)13:00-16:30
■開催場所
千歳市民文化センター中ホール(座席数412)
〒066-0035 北海道千歳市北栄2丁目2番11号
■入場料 無料
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講演要旨集をダウンロードできます。
(続きにプログラムと報告)
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theme : 動物・植物 - 生き物のニュース
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